
昌平区では歴史文化、観光コンベンション、スポーツレジャーを主とした三大文化の意匠産業集中区を初歩的に形成しました。一つは十三陵の明代文化意匠産業集中区。昌平区北西部に位置し、十三陵特区を中心に、周囲面積が120㎢余りである地域です。中には明十三陵観光地と居庸関長城と銀山塔林の3つ風景文化区を含みます。
二つ目は、小湯山温泉旅行会議・展示文化意匠産業集中区です。「中国の温泉の故郷」と誉められる小湯山は有名な旅行の聖地ですが、現在は九華山荘と小湯山療養所を竜頭にして、竜脈温泉リゾート、赤櫨山荘、富来宮温泉山荘、英達生態園、中国航空博物館、小湯山現代農業科学技術見本園などの企業を巡って、療養・レジャー、娯楽、文化を一体にした温泉旅行・会議・展示産業の大集まりになりました。
三つ目は鄭各庄村テーマ村庄文化意匠産業集中区です。北七家鎮の鄭各庄村が北京近郊地区の農村の中で規模の一番大い観光文化産業の集まりの1つに数えられて、資金総金額が15億元を上回り、相前後して「全国十大魅力のある田舎」と「北京の最も美しい田舎」に選ばれました。ここ数年、温都水城で成功に開催した「紅楼夢中人」と「竜の継承者」などのテレビドラフトイベントと中央戯劇学院新校舎の工事開始と北京郵電大学分校の正式定住に伴って、鄭各庄村文化意匠産業の発展に新しい活力を注ぎ込まれました。
他に五大項目ブロックがあります。1、宝貴石芸と天図博文と華泰紫城などを代表にする設計意匠項目ブロックです。2、少林武術学校と天竜源などを代表にする文芸演出項目ブロックです。3、Sadieメディアと匯佳カートゥンと金宝康などを代表にするアニメ・漫画・ゲーム研究開発製作項目ブロックです。4、東方広視と中視創新などを代表にするマルチメディア番組製作項目ブロックです。5、上苑芸術家村、瓦窯作家村を代表にする作家・芸術家群落ブロックです。